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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter "Mellow Symphony". Welcome to Mellow Symphony's blog

2014/11/20

結構ガチできちゃった

バッファロー(トロントの少し南に位置するカナダとの国境にあるアメリカの都市)で大雪が降ったらしい。
どえらい降ったらしく、何年ぶりだかなんとかっていうニュースを今朝見た。それどころか、まだここ数日のうちにもう数十センチ積もるような雪が降りそうだとか…。

ぎょええ、まだ11月なのになぁ。今年はガンガンきているんじゃないのかなぁ…とか思っていた。つい一昨日くらいから、トロントも体感がマイナス15度を下回ったりして「こいつは1月くらいの寒さのはずだ…おかしい」などと一人で考えていたところだったのに。

今日。

雪が降った。
初雪においては、今月の頭にもう降っていたけどね。まだそんなに積もるほどじゃなかったけど、今日はもう…結構ガチできちゃった。
足がちょっと「サクッ」って入るくらいに。

うひゃあ、こりゃどうなるんだろう。このままだと来月、再来月の天気はすごいことになっちゃうんじゃないかなー

という、なんてこたぁない。近頃の天気のお話。


2014/11/05

30周年記念パーティー

忘れないうちに書いておかねば。

Facebookには簡単に書いたが、先日はパーティーの総合プロデュースなるものをやってきた。なかなか大変だったイベントプロデュース。とある翻訳会社の30周年記念パーティーということで、持ちうる力を全て出し切った。クライアントからの要望も、やはり30周年となると色々な希望が出てくるため、それをうまく当日のスケジュールの中に織り込むこと、また今回はただプロデュースではなく、MC兼音楽も担当ということで、多角度的に物事を捉えて枠組みを作る必要があった。
元来僕は、「やらせてくれる」ことに対してすごく燃えるタイプなので、割と今回自由に組ませてもらうという貴重な経験を経て、ぼくの中のあんまり近年使っていなかった神経や筋肉が全力を発揮し、また一つビルドアップ出来たように思う。
機会を頂いたJapan Communications Inc. 河合社長には本当に感謝している。
と、同時に彼の持つパーソナリティーや仕事のスタイルにも、とても感銘を受けた。

30周年とあって、来場者も関係者だけで120人近く来場し、緻密なスケジュールの中に盛り込む少し少しの柔軟性…みたいなもので、なんとか場内はトラブルなども無く、来場者にも、会社側の皆さんにも満足頂けたようだ。
また、今回少数チームとして挑んだ中で、このイベントを成功させるには盟友Yoki Watanabeの活躍も見事なものだった。彼なしには今回のイベントも成功しなかっただろう。

機動力と、アイディアで何とか乗り切った部分もあるが、もっと回を繰り返す機会があれば、さらなる満足度のものがパフォーマンスとして出来るように思う。

特に今回良かったのは、過去に在籍していた方々によるパフォーマンス。というより、当時の再現と題したコーナー。皆さんがそれぞれ、ラジオやテレビなどを作ってきた人達なので、胸を借りるというか、手伝って頂くのにこれほどの適役はないほどに、それぞれのOBの方々が大活躍してくれていた。
表の形としては、以前活躍した皆さんにもちょっと参加してもらって…という感じだったが、実際のところ、彼らの見事な機転というか…十分な打ち合わせもないまま、ステージへ出て行ってもうまく纏めてくれるあたりは流石であり、進行を握っている僕としては物凄く助かる後押しとなった。

自分のライブも、皆さんへの盛り上がりに更に一つ上乗せできたような手ごたえを感じ、僕自身それについてもホッとしている。

細かいことを書くとキリがないのだが、僕の人生規模で素晴らしい経験になったことは間違いない。そして、ひと月以上の準備期間に、クライアントでありながらも、バッチリ付き合って頂き、一緒にイベントを作り上げることが出来たJCスタッフの皆さんにも感謝。

こういうのまたきっとやりたい!!
会場で楽しんでくれている人々、一人一人の表情を眺める余裕があまり無かったから、次はそれもしかと目に焼き付けたい。