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MUSIC AS MAGIC!! Singer Songwriter "Mellow Symphony". Welcome to Mellow Symphony's blog

2016/10/29

The Birthday Brother

Yesterday was my oldest brother’s birthday.

I have a family of five. My parents and my brothers are all in Japan. When my friends in Canada ask me, "Do you miss your family?" I answer, "Not really though I miss my friends in Tokyo."

I think it's just because of my personality and the circumstance I grew up in. It's not neglect or hatred whatsoever. I love my family and I respect each one of them. But I don't miss them as much as I miss my friends I met in Tokyo. I assume my family also feels the same way as mine. We are comfortable with taking a certain distance among the family as long as they live independently and keep being healthy. I really appreciate it and I even feel lucky to have them as my family.

When it comes to the relationship among family, there are various types of relationship in the globe. I have never had any kind of serious issues, conflicts and so forth with my brothers or my parents. But I still don't miss them. We are just not that close. I clearly remember lots of fond memories I shared with when I was a kid. But at the same time, it’s easy for me to think of bad memories happened when I was with them as the youngest of the five.

A family is such a special and interesting relationship. My family taught me a society through life experience and treated me with deep affection in their own ways. I'm sure that my fundamental character is given by them.

When I listened to one of my favorite songs, it recalls my oldest brother to my mind. He's the one who told me about this great musician. I never imagined that I would have been listening to it over decades. He led me to the world of music not only by listening to his favorites in our dining room when we lived together but also by singing with the guitar in front of me.
If I recommend you even one song before, it's because I really like you. That's what my oldest brother did to me and I loved it.

Happy birthday, my brother.

2016/10/07

新曲「月の踊り子/ A Dancer on the Moon」について

各種SNSでアップしていっている通り、先日新曲「月の踊り子/ A Dancer on the Moon」をBandcampにアップロードしました。
発売から今までの間に、ダウンロード購入してくれた方に感謝します。

こちらでダウンロード可能です↓↓
https://mellowsymphony.bandcamp.com/

今までに頂いた「ちょっと買い方わからない」の声にこたえるべく、日本語の説明もサイト内に記載したのでこれにより「今回はやり方わかったからダウンロードしたよ」の声をいただいていて、ありがたい限りです。

今作は2016年の「新曲’投げ銭’ダウンロードシリーズ」の第3弾になるわけですが、第1弾の「Love Letter on the Wall」、第2弾の「A Little Price」と続いて本作もインディーミュージックの味方Bandcampでダウンロードできます。投げ銭制とあるのは自分で値段を決めて購入できるので(0円からでもOK)、入力した「あなたの値段」が「この曲の値段」になります。
使い始めた当初は携帯にダウンロードはできなかったのですが、今ではPCでも携帯でもどちらでも購入が可能なようです。
テクノロジーの発展はありがたいですね。

さて、曲の話に戻ります。予定では9月にアップしたかったのですが、使っていたHDDの故障などにより手間取っているうちに10月の頭になってしまいました。とはいえ、無事に2016年3曲目をリリースできて嬉しく思います。

本作はカナダに来てからのメロウのスタイルとはちょっと違うかなと思っています。
何が一番違うってサウンドプロダクションとして、アコースティックサウンドを限りなく減らしてみました。
歓喜の歌」の発表以降、メロウの曲には基本的にアコースティックギターのサウンドが核を担っていました。今回も曲の骨組み作りはアコースティックギターから作っているのですが、それを極力減らしてみようという試みが本作にはありました。
それによりいままでとは少し違った、よりダンサブルで、デジタライズされた音楽を作ることができました。その辺は曲のテーマに沿うことができたかなと思います。

また前作は鍵盤にゲストプレイヤーとしてSiBを召喚しましたが、本作はいつも通り?作詞、作曲、編曲、録音、演奏、編集、デザインとすべてMellow Symphony。相変わらずのD.I.Y精神です。

歌詞についてですが、なんというか、ここだけの話…ちょっとスガシカオ的というか、桑田佳祐的というか(もしかしたら曾我部恵一的ともいえる?)そういう私の尊敬するJPOP界に君臨する天才ミュージシャンの繰り出す「ちょっと下世話な歌の雰囲気」みたいなのを書いてみたかったというのもあります。

また歌の詞が進むに連れて、少しこの主人公が遭遇している?状況のようなものもイメージしながら、楽しんでもらえるんじゃないかと。そういった俗っぽい遊びに興ずる人物像を想像して、そういう人物の中に瞬間的に芽生える憧れにも似た淡い恋心のようなものを切り取ってみました。

短編小説のような世界観の楽しみかたができれば嬉しいです。
もちろん、楽しみ方は人それぞれなので「ああ、メロウシンフォニーの私生活ってこんな感じかな」とか 笑
そういう楽しみ方ももちろん歓迎です!!

一番嬉しいのは、みんなが聞いてどんな印象を持ったのか、あなたの言葉でそれを伝えようとしてくれる時。
そしてこの曲があなたのちょっとした思い出にひとつ、寄り添うことができれば最高に幸せです。

2016/10/04

バンクーバーを覗いてみた。

先月のこと、ひょんなことからバンクーバーに行ってきた。

将来のことを少し考えたりしながら。
なんちうか人生って変化したほうがいいよね。

ずーっと変化しないでいるとさ、変わらないことは居心地いいことも多いと思うけど、変わった方がいい時に変われなくなっちゃうような気がするよね。
筋肉もずっと使わないと衰えるみたいに。

まぁ、そんなことを頭によぎらせたりしながら、
とにかく見てきた。

バンクーバーの印象は、

食事が美味しかった(魚とか)。
海と山と都市があった。
思ったより大きかった。ってか、結構広かった。
坂道が多かった。


なんかそんなイメージ。
大体分かるのって、そんなもんなのかもね。
街の音楽にあまり触れる機会がなかったのが残念だったけど。

東京にいたときにも後で思ったけど、
結局その街を好きになるかどうかって出会う人によると思うもんね。

新しい人との出会いがそれほど会ったわけではないので
バンクーバーが好きになるかどうかは半々くらいかな。
モントリオールのほうが「あ、この街好きかも」って最初の頃から思ったな。

トロントは好きだよ。
なんか、悪くないよ。

もっともっとできることあると思うんだけど。
もっともっと僕ができること、やるためには頑張らなくちゃいけないことあるんだけど。

30歳も過ぎて、あっという間に人生を重ねているけど
まだまだ挑戦してもいいかなぁと思っている。
まだまだ挑戦してもいいよな?

なんかリミットがあるような気がしているのはどうしてだい?
僕のなかになんか沸いているんじゃないのかい?


それ、本当に重要かな?
わくわくする方はどっちかな。